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手の届かない宝石

純一

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頭の中では、顔の見えない男に反り返った男根を突き立てられた佳織が、声を
上げて身悶えしていました。その姿は哀しくも限りなく美しい、文字通り佳織
が一番輝く姿です。
それは、長い間ずっと頭の中に描き続けて来た姿。
欲しくて、欲しくて、欲しくて、それでも手にすることの出来ない宝石。それ
は手が届かないままに、今でも私の目の前にあるのです。

言ってしまえばいい、たった一言、夢だと思って言ってしまえばいい。
「僕は佳織が他の男性とセックスする姿が見たいと」と。
「僕の目の前で、知らない男性とセックスして欲しい」と。
この瞬間を逃せば、目の前の宝石は永遠に、取るに足らない石ころに変わって
しまうかもしれないのだ。
私は必死で、自分で自分を鼓舞しました。

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

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