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正直な気持ちを

純一

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「でも、佳織も、あの時、いつも以上にものすごく濡らしていたよね。興奮して
いたよね。それは、どうしてかな?」
私は佳織の質問には答えないまま言いました。
「・・・」
「佳織だって、正直に言ってくれよ」

今度は佳織が言葉に詰まり黙り込みました。
私が、他の男性と、セックスする・・・俯く佳織を目の前に、私はさっきの佳織の
言葉を反芻していました。そして、私は、目の前の佳織が他の男に抱かれる姿を想
像して、股間で熱い血が柱となって躍るのを感じていました。

「僕が言ってあげようか?」
「やめて」
「じゃあ、どうして?」
「恥ずかしい」
「さっき僕に正直な気持ちを聞かせて欲しいと言っただろう?正直でないのは、
佳織の方じゃないのか?」

泳ぐ目から涙が溢れ、佳織が指先でそれを拭います。

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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