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覗かれる

佳織

私は必死で首を横に振りながら抵抗しました。
かといって、大げさにふる舞うこともできません。シーツとブランケットが擦れ
る音や、人の気配に水野さんが目を覚まさないとも限らないからです。
乳房が燃え立つように熱く痛みました。乳首は全身の血を集めて勃起し、しび
れているかのようでした。夫はもう片方の手でショーツをはぎ取り、指先で荒っ
ぽく秘部の合わせ目をこじ開けました。夫の指は何の抵抗もなく、たぎった秘
部の底へ飲み込まれました。
セックスしている姿を水野さんに覗かれる・・・
恥ずかしいのですが、頭の中を渦巻くそんな思いが、私を激しく興奮させたの
です。

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No title

世の中の夫婦やカップルには、それぞれ性の悦びを共有しあう営みがあるのでしょうね。夫婦で、淫らな想いを共有し、性の興奮と快楽を与え合い、享受しあえる関係ができれば、素適ですね、佳織さん達は、その道への途中なんでしょうね。読者にも興奮を与えていますよ。
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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