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甘い痛み

佳織

「今夜、水野に抱かれるか?抱かれるか?」
絞り出すように乳房を力いっぱい握りしめ夫がささやきました。私は声を出す
まいと口を一文字に固く結んで、必死で首を横に振りました。目から涙があふ
れて来ました。
「いやよ」、「オレの前で抱かれるか?」、「いやよ」・・・
そんなやり取りを繰り返しているうちに、水野さんがお風呂から上がって来る
気配がしました。私はあわてて洋服を持って寝室へ駆け込みました。
私はやっと解放されたのです。

水野さんがお風呂から上がり、私は夫と水野さんにビールを勧めました。
私の胸はずきんずきんと甘く痛んでいました。コップへビールを注いであげる
たびに、押された乳房が、痣が痛むように甘く疼きました。乳首はその先端が
ブラジャーに擦れるたびに、ついさっきの激しい刺激を思い出したかのように、
硬くなってぴくり、ぴくりと震えました。
私の秘部は、水を浴びたかのように、びっしょりと濡れていたのです。
私は水野さんの顔を見ることができずに、ずっと俯いていました。

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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