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私の混乱

佳織

家にお客さんが来ているというのに、私は居間で夫に抱かれたのです。
それも上半身裸の姿で。
夫は後ろから私を抱きすくめて指先で乳首を強くつまみ上げました。酔いのせ
いで力の加減が出来なくなっていたのでしょうか。とても痛かったのです。
お風呂場からは水野さんの体を流す音が聞こえて来ます。私は自分の手で自分
の口を覆い、必死で声が出るのをこらえました。
夫は私に声を上げさせたかったのだと思います。私が夫の手の中でもがけばも
がくほど、夫の指先には益々力がこもりました。

やがて、乳首が解放されたかと思うと、今度は乳房を激しく揉まれました。揉
まれたと言うより、わし掴みにされて振り回されたような感じでした。
私は全身を突き抜ける甘い痛みに翻弄されました。
「止めて、水野さんが出て来る」
小声で訴えた自分の言葉が、一層、自分を興奮させました。
恥ずかしさと、不安と、痛みと、悦びが一緒になって、私を混乱させました。

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No title

佳織さん、読んでいる私までが、こうふんしてきます。女の性って微妙なものですね。心に反して体が反応するということですね。妻がいうことですが、不倫はいけない、いけないとおもながら、誘われると、濡れて、結局は抱かれて女の悦びを求めてしまうと。それ、和r田氏は刑部素はしません、むしろ人間ぽいと、許してしまいます。
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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