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夫の願望の形

佳織

私がはっきりと「夫の願望」を知ったのはこの時だったと思います。
夫は「いいよ。但し、オレが見ている前でだぞ」と言ったのです。
言葉の通り、自分の目の前で私を抱くことを水野さんに許したのです。
それも「今夜、抱いてみたくないか?」と、夫から誘ってのことです。

既にお話したタクシーの中でのことや、電車の中でのことが頭をよぎりました。
そして、夫は自分以外の誰かに私が抱かれたり、辱められる姿を見たがって
いるのだ、と思いつきました。
夫の願望が、私の中ではっきりとした形になったのです。
そう思うと、わけもなく胸がドキドキしました。
今迄、夫の友人でしかなかった水野さんまでもが、ひとりの男性に見えてきたの
です。

何となく気まずい雰囲気が流れる中、気持ちを切り替えようと、私は水野さんに
食事を勧めました。
三人で言葉少なに食事をし、やっとその会はお開きになったのでした。

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No title

夫のが願望を、初めて知って、どきどきして、その後佳織さんの心は、密かに熱くなっていて、自分でもどうしようもなく、淫らな想いが沸いてきたのでは?そこの女心の動きが、知りたいな。妻を理解するうえで、参考になりますから。
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

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