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暗い願望

純一

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水野は少し考える素振りを見せてから言いました。

「止めておくよ。あんな綺麗な佳織さんを眼の前にしたら、俺は多分立たなく
なる。佳織さんに惨めな姿を晒したくないからな」

水野はそう言って酒を飲み干し、大げさに笑ってみせました。
私は水野に抱かれる佳織の姿を想像していました。
ちらちらと恥ずかし気に私に視線を送りながら、衣服を脱がされる佳織。
やがて真っ白な佳織の裸身が露わになり、その上を縦横無尽に這い回る水野の
舌に、佳織は思わず体をくねらせる。
半分だけ開いた佳織の口から洩れる苦し気な甘く切ない悶え声は、もう秘部は
すっかり漏れ、水野の反り返った男根を待ち焦がれていることを告白していま
す。やがて佳織は、羞恥と背徳にまみれながらも、女性としての悦びに屈服し、
水野に脚を開いて・・・

私の暗い願望は益々その力を増し、私の胸の中を支配して行きました。

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No title

何事も妄想から進展しますね、純一さんの想いすごくわkります。寝どられ願望の根源です。妄想しているときって、勃起していますよね。うまくいくことを願いますが、結論は次回ですか?楽しみにしています。

はじめまして

はじめまして。

愛する妻ブログから、立ち寄らせて頂きました。

とても素敵なブログですね。昨夜から一気に読み終えました。しかも2回。

ご主人の葛藤や欲望を誠実に吐露されていることに共鳴しました。

異常な性癖と一括りに出来ない支配欲と被虐欲を精神的性欲望として具現化しようとする湧き出すマグマは、やはり相手のことが好きで美しく思えて愛おしいからだと思います。

私も、混浴に連れて行ったり、旅先でマッサージを呼んだりと、精神的性欲望を満たすことを行います。

下着を着けずに浴衣姿で彼女がマッサージされている光景は、眩いものでした。

ご主人の自分が自分を見ている姿を重ね合わさせる妄想は止むことは、私も止むことがありません。

これからもブログ拝読させて頂きます。

宜しくお願いいたします。
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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