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透けた下着

純一

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「患者さんからブラジャーとかが透けて見えていたのかな?」
「ぱっと見には分からないかもしれないけれど、近い距離からははっきり見え
ていたと思うわ」
「どんな気持ちがした?」
「恥ずかしかった」
「興奮した?」
「恥ずかしいけれど、興奮したわ」
「男性の患者さんにじろじろ見られた」
「うん、ひとり、明らかに気が付いて、じろじろ見ている人が居た」
「濡らした?」
「うん」
「じゃあ、その日は、その事を想い出してオナニーしたんだね」
「・・・したわ」
「どんな妄想をして?」
「・・・自分の下着や体のラインをじろじろ見られて、・・・それから、
患者さんに制服の中に手を入れられて・・・」
「それから?」
「・・・この位で勘弁して。恥ずかしい」

私は佳織が愛おしくてたまりませんでした。
股間を熱くしながらも、それは単なる性欲とは違う、佳織をこの手に大切に抱
き締めて上げたい、守って上げたい、そんな気持ちでした。
そんな妄想を頭の片隅に抱えながら、女として生きて来た佳織が、とても健気
に思えて胸が詰まりました。上手く言えません。
その晩は、随分遅くまで二人で語り合い、飲み明かしました。

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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