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フォーマルブラック

純一


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家に着きコーヒーを飲んで一息ついたとき、佳織が言いました。
「どうしてあんなことをするの?とっても恥ずかしかったわ」
そう言う佳織はどこかそわそわとして、気のせいか頬はほんのり紅色に染まっ
ている様に見えました。
「ごめん」
「別に怒ってなんかいない。そうじゃなくて、どうしてしたかってこと」
私は母親に叱られた子供の様に小さくなっていたかもしれません。

私自身、どうしてあんな事をしたのか、よく分かりませんでした。
ただ、礼服を選んでいる時、上品なフォーマルに着替えた佳織を見て、タクシ
ーの中でのことを思い出したのは事実です。

公衆の面前で、フォーマルブラックの背中のファスナーを一息に下ろす・・・
肩が落ち真っ白なしっとりとした肌が露わになる。胸を押さえながら、頬を真
っ赤にしてその場にうずくまる佳織。ざっくりと開いた背中の割れ目から、ブ
ラジャーはおろかレースに飾られた美しい下着が露わになって・・・
佳織は羞恥と興奮に頬を染め涙を流し・・・
スカート捲りの心理でしょうか?(笑)


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No title

「スカートめくりの心理?」と言われましたが、何もしなくても、ブラックフォーマルに包まれた華麗な佳織さんの姿を、密かに勃起心境ながら眺めている男性たちの眼はきになりませんか?私は、妻が視姦されていることに気づき興奮し、妻はその私の性癖の一端に触れ、逆に興奮したといいます。純一さんにはそういう心境は生まれなかったのでしょうか?
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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