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素直じゃない

佳織

思いつめた様子の夫に、私はとまどいました。
夫はそれ以上は何も言いませんでした。その代わり、私をそっと抱き寄せると
私の手を取り、それを自分の股間の上に重ねました。パンツの上からでも、夫
が興奮していることがわかりました。
「また手でして」夫が私の耳にささやきました。けれども、私は素直に夫の言
葉に従うことができませんでした。恥ずかしい記憶を思い起こしては体を熱く
する自分自身に嫌悪し、嫌気がさしていたのです。
「ごめんなさい」
私はそれだけ言って、夫の手を振りほどくと、寝室へ立ち去りました。その後
も居間はしんと静まりかえったままでした。
悪かったかな・・・夫婦なのだから、素直に従ってあげればよかったかな・・・
そんなに変に深刻に考えることはなかったのかもしれないな・・・ベッドに体
を投げ出した私は、そう思いかえしました。


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佳織さん
おはようございます。
朝から佳織さんの薄っすら浮かび上がった割れ目の想像を膨らませています。
きっと中は溢れているんじゃないですか?
見られて興奮しているんじゃないですか?
スレンダーで色白で淫乱な佳織の身体をすごく時間をかけてじらしつつ舐めまわしたい。
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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