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切なく悲しい物語

佳織

女性には男性と違って、いくつもの開いていかなければならない性の扉がある
ように思います。
例えば、初めて男性を後ろから迎えることや、フェラチオや、精液を飲むこと
や、他にも、顔を精液で汚されたり、SMっぽいセックスをされたり・・・
年齢を重ねながら新しい扉を開けることで、女性自身がどんどん変わって行く
のだと思います。未知の性的行為を経験して、自分が大人になったような気分
を味わうのも、若い年ごろにおいてはスリリングで、ワクワクすることでもあ
ると思います。
でも、どんな扉をどのくらい開けるかは、女性が自分で決めるわけではなく、
多くの場合、男性の趣向にゆだねられているのではないでしょうか。

私は男性経験も多くないですし、いろいろな性的趣向を持つ男性とおつきあい
したこともほとんどありません。結婚してからも、夜の生活もふくめてごくご
く普通のありふれた夫婦生活だったと思います。
ですから、夫が自分と知り合った当初から、いろいろな妄想を繰り広げていた
ことをあとから聞いて、少し驚きました。
夫の描いていた妄想は、どれも女性にとっては切なく悲しい物語に思えました。



次回から、夫の続きを私が書かなければなりません。
画像も、夫の選んだものを公開して行くことになりました。
が、その前に夏休み(笑)更新は再来週からにさせて下さい。

私は夫のようには書けません。下手な文章ですが一生懸命書きますので、
また見て下さい。よろしくお願いします。
347.jpg


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非公開コメント


佳織さん
おはようございます。旅行先でも、マッサージとか受けたり…(^^)
僕はこれから淫乱に開発されていく佳織さんのこれからを楽しみにしています。
待ちきれないです。大胆な佳織さんの写真期待しています。

夫婦の在り方

女は男により変身し、熟していくのですね。佳織さんも夫の見ている前で、知らない男に抱かれるようになっていくのですね。妻フェチの私で、夫婦仲は最高です。しかし清純で美しい妻が、背徳的で淫らな性の悦びを求める秘密の姿を知りながら、それでも愛しくて愛しています。佳織さん夫婦間の意識の変化や行為の変遷から、大人の愛の在り方を学び、私たち夫婦の在り方をも充実していく糧にしたいと思っています。どうぞよろしくお願します。

No title

はじめまして。

書かれた記事、どれも共感してしまいます。
私は他の男性に抱かれるようなこともなく、
佳織様ほどの葛藤はありませんが、
愛ゆえに感じる複雑な思いは、同じだと感じました。

夫のためにできる限りのことをしてあげたいという思いや、勇気をもって願望を打ち明けてくれた夫の感謝や、
その過程で開いていった未知の扉たち。

愛あればこその道のりを、私同様多くの方が辿ってき、そしてこれから辿る人たちもいるであろうことを思うと、なんだかうれしくなってきてしまい、こうして書き込みをさせていただきました。

更新を楽しみに待たせていただきます。

全裸に剥かれて行く姿に、佳織さん自ら言葉を添えて視姦を受けなければならないのですね。
しかも、花弁は熱く溢れていると知られながら。
羞恥と哀しみは、贄に供される女を艶めかせる化粧のようですね。

Re: タイトルなし

マッキーさん

お返事遅くなりました。
マッサージ、して欲しかったですね!(笑)
写真は夫が決めています。

Re: 夫婦の在り方

妻フェチさん

本当に愛し合っていないとできないことだと思います。
こちらこそよろしくお願いします。

Re: No title

愛乃糸 奈美さん

はじめまして。コメントくださりありがとうございます。
素敵なお名前ですね。
女性からのコメント、すっごくうれしいです。

願望を打ち明けてくれたことに感謝するなんて、なかなかできないですよ。
でも、打ち明けるまでに、きっと葛藤とか苦しみがあったのですよね。
そう思うと、感謝と喜びの気持ちがわいてきます。

愛乃糸 奈美さんは、ご主人のためにどんな道を歩んで来たのでしょう。
さしつかえない範囲でお聞かせいただけるとうれしいです。

Re: タイトルなし

荒木さん

化粧をされてキレイになりたいです。
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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