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もっと深く

純一

やがて、意を決したのか、佳織が小さく開いていた口を閉じ、陰茎を唇で包み
込みました。そのまま、少し下へ向かって顔を沈めます。そして、躊躇っては
また顔を元に戻します。
そんな小さな上下を何度か繰り返した後、終に佳織は微かに音を立てながら一
度大きく鼻から息を吸い込むと、ゆっくり、ゆっくり、今度は止めることなく
顔を沈めて行きました。途中で何度も唾液を飲み込みながら。

331.jpg


喉が大きく上下する度に、口の中で締め付けられた私の陰茎が弾けます。
段々動きが小さくなって、やがて佳織の頭が止まりました。私の陰茎が佳織の
舌の付け根と上顎に挟まれ締め付けられます。

「もっと深く」

私はうめき声を上げました。
佳織の顔が少しだけ沈みました。また少し・・・また少し・・・けれども、次
の瞬間、佳織は私の陰茎を吐き出しながら大きくむせ背中を反らせました。
佳織が、いつもとは違う鋭い眼差しで私を睨みつけます。
それを見た私は、益々佳織を虐めてやりたい気持ちになりました。

「もう一度」

佳織の顔に絶望の影が広がります。
目に膨らんだ涙が、たちまち零れ落ちました。
佳織が再び私の陰茎に顔を近づけます。私の望むことを知ってか、もう手を添
えようとはしませんでした。
突き出した口先を亀頭の先端に当てるとゆっくり唇を被せ、置いた手のひらに
シーツを握り締めながら、そのまま顔を沈めて行きます。

「・・・もっと・・・もっと」

苦しそうに口から息を吐き出す度に、その熱い吐息に撫でられた陰茎が奮い立
ちます。
咥えた私の陰茎を自ら振り回す様に、首を横に振りながら、少しずつ少しずつ
それを飲み込んだのです。


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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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