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優越感と恍惚感

純一

佳織が陰茎に手を添えたまま、ゆっくりと顔を近づけました。
唇が亀頭に触れます。
私は佳織の手をそっと除けました。口だけでしなさいと命じたのです。
佳織はその意を悟ったのか、ぴくりぴくりと跳ねながら逃げる陰茎をもどかし
げに唇で追いかけ、やっとそれを捕まえると、今度は唇をしっかり締め付けた
まま静かに顔を沈めました。
しっとりと湿り気を帯びた舌先が亀頭を包みます。口の中の体温が、じんわり
と陰茎に伝わって来ます。
私は催促する様に、何度か腰を小さく突き出しました。
佳織の唇が躊躇いがちに静かに上下し始めました。
私は枕を高くし、陰茎を口に含む佳織を見ていました。
おぞましい男の陰茎が、ふっくらとした可愛らしい唇を塞いでいます。口紅が
乱れ、口の周りを薄っすらと紅色に染めています。陰茎と擦れ合いめくれた唇
の両端で、唾液が透明な糸を引いています。
短く引いた糸は、口紅の色を写して、艶々と紅色に光っていました。

329.jpg


私はなくなく男根を口に含む佳織の姿を目にして、激しく興奮していた。
佳織を自分の思い通りにした優越感は、そのまま無類の恍惚感となって私を包
み込んだ。


私は、そっと佳織の頭に手を当てて言いました。

「もっと深くして欲しいな」

驚いた佳織が陰茎を口に含んだまま、子供がいやいやをする様に、首を小さく
何度も横に振ります。口の中で益々反り返った陰茎が、佳織の頬を大きく膨ら
ませました。
私は思わず陰茎に添えようとする佳織の手を握って言いました。

「口だけで、もっと深く」

佳織は動きを止め、私の陰茎を口に含んだまま肩で息をしていました。
私は佳織の頭から手を放しじっと待ちました。佳織が手を使わずに自分から私
の陰茎を喉奥深くまで飲み込む姿を見たかったのです。


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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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