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悲しかったです

佳織

とても驚きました。
夫の手が腰に回って来たときは、昔、同じことがあったので全く考えないわけでは
ありませんでしたが、でも、まさかこの年になってそんなことをされるとは、
思ってもみませんでした。
けれども、夫の目を見て本気であることがわかりました。
夫ですから恐怖感はありませんが、恥ずかしくて涙が出て来てしまいました。

大きく抵抗すれば運転手さんが気づきます。
後ろを振り向かないとはいえ恥ずかしくて、窓の外へ顔を向けたまま、ずっと
声を出さないようにして泣いていました。
すぐ前に知らない人がいる所で、せっかくおしゃれをして着てきたワンピースを
下着が見えるほどまくり上げられたのですから・・・・・
何の抵抗もせずに、されるままになっていなければならない自分が情けなくて、
悲しかったです。
多分、運転手さんも何か変だなと思ったはずです。

でも、一つだけほっとしたことがあります。
それは、きれいな下着を着けていたこと。
その日は、久しぶりの外出だったので、ブラジャーもショーツも下ろしたての
新しいものを身に着けていました。
夫にきれいな下着を着けている自分を見てもらえたことが、せめてもの救い
でした。

段々画像が公開されるので、恥ずかしいです。
304.jpg




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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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