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見つめる瞳

純一

私は静かに佳織の背中に手を廻しました。
「えっ?何?」
声には出しませんが、振り向いた佳織の瞳が語っていました。
私はじっと佳織を見つめたまま、まだ若い脂に包まれた三十過ぎの腰をそっと
引き寄せました。
一瞬それを拒もうと体を固くした佳織は、私の目を見てその動きを止めました。
優しい佳織の瞳がみるみる見開かれ、戦慄した驚きの眼へと変貌して行きます。
きっと私の目を見て、佳織は悟ったのでしょう。
これから自分が何をされるのかを。
時間がゆっくりとリバースして、私は、佳織の腰から手を離すと、その手を
ワンピースから覗く膝の上へ伸ばしました。

295.jpg


膝頭を撫でながら静かに手を上へ移動します。
指先に滑らかなワンピースの裏地が触れた時、それを制して佳織が手を
重ねて来ました。
きっちりと合わせられた両ひざを割り、強引に手を動かそうとすると、佳織が
私の手を強く握り締めました。
車内に響いた微かな衣擦れの音に、運転手がバックミラーを覗き込みました。
「運転手さん、すいませんがFM放送をかけてもらえませんか?」
私が言うと、車内に音楽が流れ出しました。
「ああ、これでいいです。すいません」
私はそう言いながら、もう一度手を動かそうとしました。
佳織が私を見つめ黙ったまま子供がいやいやいをする様に、顔を左右に小さく
振り動かします。
目には薄っすらと涙が浮かんでいたかもしれません。


ブログでは佳織の脱衣の画像を公開して行きます。
佳織自身、公開されることを了解して撮影されたものではありますが、
脱衣姿という極めてプライベートな姿を、見知らぬ多くの男性の前に公開される
事は、佳織にとってどれほど恥ずかしく屈辱的な事でしょうか。
佳織のストリップティーズを観て頂くことは、佳織を抱いて頂く事と同じです。
どうぞ佳織に、ブログを観る皆さんのセックスのお相手をさせて下さい。
佳織は、戸惑いながらも、恥じらいながらも、皆さんの求める事をけして
拒んだりはしないはずですから。


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ただ脱いでいる写真というだけではなく、佳織さんの恥じらいとかが感じられるとっても良い写真ですね。
パラパラマンガのようにじっくり何度でも見返して拝見させていただきます。

遠慮なく。。

拝見させていただきます!ゴクリ。。

Re: タイトルなし

雫石さん

有難うございます。
そんな風に佳織を扱って頂いて嬉しいです。
楽しんで下さい。
私も楽しませて頂きます。

Re: 遠慮なく。。

だんまり様

どうぞご遠慮無く。
私も楽しませ頂いております。


まずは、一言

抗うからこそ、注ぎ込みたくなるものです…いろいろなものを。
そして、確かめ、理解し、共有できるのかなと。


写真…佳織さんへ
ゆっくりと拝見しています。
視線を交える…視姦することも、伝え合うことですよね。
白のワンピースを選んでいるのが…素敵ですね、そのままの貴女の感じが出ていますね
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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