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真っ白なブラジャー

純一
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それは標本台に虫ピンでとめられた美しい蝶の様でした。
私は容赦なく腰を振り、佳織の喉奥深くを何度も突きました。
私が動く度に、佳織がくぐもった声を上げ、シーツを掴みながら体を反らせます。両脚が宙を蹴ります。
宙を悲しげに舞う両脚の間からは、真っ赤に充血してらてらと光った愛液を溢れさせる秘密の園が覗けるに違いありません。

窓の外ではいったい何人の男が、佳織の痴態を覗き見ているのでしょうか。
何人の男が、日常の仮面を恥辱に奪われ美しく艶めかしく輝く女の姿に、その股間をたぎらせているのでしょうか。
私はかつて憧れた清楚で爽やかな歯科衛生士の佳織を思い起こしました。
歯科医院の制服に包まれた佳織の背中には、真っ白なブラジャーが透けて見えました。


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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

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