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滴り落ちる愛液

純一
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「見られたかったんだろう?セックスしている恥ずかしい姿を、知らない人に見られると佳織は興奮するんだろう?人には絶対見せない姿を見られて、興奮するんだろう?」
私は佳織を責め続けました。
「見て下さいって言ってごらん」
「いや」
「佳織がセックスしているところを、見て下さいって言うんだ」
私は興奮とともに、語尾を強めました。
私は佳織の両腿を後ろから抱え込むと、窓に向かって開きました。
佳織の秘部からシーツにぽつり、ぽつりと愛液が滴り落ちます。
シーツは愛液を吸い、重く黒くなっていました。
「言うんだ」
両手に力を込め、佳織の両脚を思い切り開きました。

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

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