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チリン、チリン

純一
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私は喘ぐ佳織の乳房を握り締め乳首に歯を当てました。佳織が甲高い声を上げながら上半身を反らせます。佳織が体を捩る度に乳房が揺れ動きます。
私はその乳房を逃がすまいと、歯に挟んだ乳首を引っ張り戻します。ベッドの上に自らの体で絵でも描くかのように、右へ左へと佳織が激しく体をくねらせました。

私は動く佳織の頭を抱きかかえると、耳元で囁きました。
「オルゴールが聞こえるだろう、何だか分かるかい?」
「・・・」
「マジックミラーの向こうに人が集まる度にオルゴールが鳴るんだ」
一瞬、意味を理解し兼ねたのか佳織が動きを止めたかと思うと、今度はアイマスクの上から両手で顔を覆いながら背中を丸めて頭を抱きかかえました。
そうしている間にも、オルゴールがまた鳴ります。チリン・・・チリン・・・
佳織の体が一気に熱を上げました。

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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