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扉の向こうの自分

純一
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私は佳織を残してそっとベッドを発ちました。
部屋の隅に小さなチェストがあります。その引き出しの中にアイマスクがあることを下調べしていたのです。
立ち上がった瞬間、お恥ずかしい話、私の股間は急速に萎えて行きました。どこか頭の片隅に、「新しい扉」を開けることへの不安があったのでしょう。扉の向こうに何があるのか、そこにどんな自分が居るのか・・・
私は、自分が長年妄想して来たことが現実になるこのチャンスを、何が何でも逃してはならないと、自分で自分を鼓舞しました。

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

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