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裸婦像

純一
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その言葉を私は一生忘れないでしょう。
私にはもう何も言葉はありませんでした。
丁寧に佳織をベッドに横たえると、そっと優しくキスをしました。
佳織は静かに目を閉じると、胸と秘部を手で覆いました。
しっかりと合わせた膝頭が小さく震えています。硬く閉じ合わされた両腿の内側は愛液に濡れ、まるで洋画の裸婦像のようにしっとした乳白色を湛え輝いていました。
「とってもキレイだよ。いいね」
私は言いました。
佳織がこくりと小さく頷きました。
もう私たちに戻ることはできませんでした。

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佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

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