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淫靡な花

純一

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佳織が大きな悲鳴を上げました。
「・・・虐めてあげる、虐めてあげる」
興奮した私はうわ言の様にそう呟きながら、鷲掴みにした乳房を荒々しく振り回しました。
佳織に襲い掛かる私を頭上から見下ろすもう一人の私が目を開きました。
天井の上から、小さな覗き穴の向こうに見る佳織の痴態。昼間の歯科衛生士の姿からは想像も出来ない、誰も知らない、誰も見たことのないもう一つの佳織の姿、本当の佳織の姿、それは誰も脚を踏み入れたことの無い深い森にひっそりと咲く、限りなく美しく限りなく淫靡な花。清楚で厭らしく、高貴で好色で、美しく醜い女の性です。


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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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