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現実への扉

純一

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私は自分自身が行為を覗かれることで興奮するわけではありません。
以前にも書いた様に、そこには行為を成す自分と共に、その行為を覗くもう一人の自分が居るのです。
私は行為を成す主体者としてではなく、佳織がセックスする姿をこっそり覗く第三者として興奮するのです。覗かれていると知りながらセックスをしなければならない佳織の羞恥と哀しみに興奮するのです。
セックスをする姿を見知らぬ男に覗かれる羞恥に燃え上る佳織、その姿をこっそりと覗き見る・・・どれほど妄想し続けて来たことでしょう。

まるで自分の陰茎に全身の血液が集中しているかの様でした。
足を一歩一歩進める度に、ひくりひくりと下半身から頭の天辺までをも突きぬかんと陰茎が熱く突き上げて来ます。
そして、私はとうとう現実への扉を開けたのです。

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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