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再び小心者

純一

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何度も言いますが、私は小心者です。
佳織を連れていったBARはネットで見つけたお店なのですが、私は事前に下見に行きました。
私は真剣でした。再び、あの悶々とした生活に戻ることだけは避けたいと思っていたからです。その辺りは繁華街で、丁度、近くに洒落たレストランがあることも好都合でした。
よく知りませんが、ハプニングバーの様な所の様です。
カウンター席の他に幾つかのボックス席と、小部屋、大部屋があって、ボックス席はお互いの行為を見ながら交わる所、そこで意気投合すれば小部屋へ、人数が多ければ大部屋へということになるらしいのです。

小部屋には仕掛けがありました。
それは、壁に幾つか設けられた窓は、カーテンが掛かっていれば普通の窓の様に見えますが、カーテンを開けるとマジックミラーがはめ込まれていて、外側から小部屋での行為を覗ける様になっているのです。
下見に行った時、「小部屋を予約出来ますか?」と聞くと店員が苦笑しました。
どうやら予約をして来る様な所ではないらしいですね(笑)

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プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

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