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悩みと想像

佳織

じゃあ、そのとき自分はどうなるの?私は自問自答しました。
もしも仮に、私が夫の望みを叶えるために、夫の言う通りになったとしたら。
そのことを私は想像しました。
でも、いつまで経っても、夫がかわいそうという気持ちが膨れ上がるばかりで
私の考えはまとまりませんでした。
その代わりに、自分が夫の言う通りにしたときの想像をするたびに、体が内側
からじりじりと熱をおびてきて、わけもわからず胸がドキドキしました。とき
には、肌にうっすらと汗を浮かべることもありました。本当はそればかりでは
ありません。秘部がじんわりと潤って、奥が収縮するようにきゅんと痛んで、
スカートの上からそっと手でおさえたくなるほどの快感が私を襲いました。
私は興奮していました。

私がずっと思い悩みながら想像したこと・・・
それは・・・、
夫とセックスをしているところを、誰か知らない男性に覗かれることです。

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佳織さんの妄想がこれから実現すると思うと興奮です!
ドキドキワクワクです。
プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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