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純一
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やがて私は気が遠退く様な全身の痺れるに震えながら、叫び声を上げました。
「逝く・・・逝く・・・」
あらん限りの欲望を佳織の喉に注ぎ込もうと、私は激しく腰を振りました。
佳織はいつの間にか秘部を隠しきつく両脚を閉じて、私の男根にその可憐な口を捧げていました。
わずかに霞んだ目の前が揺れ、意識が薄れこのまま長い眠りに入ってしまうのかと思うほどの快感が私を包み込みました。

私は佳織の口の中に射精しました。



純一

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私はそのまま佳織の口の中に射精しようと思いました。
佳織に挿入すれば、窓の外の男達はそこを凝視するでしょう。つまり、私の男根が男達の目に晒されるわけです。
小心者の私にはとてもそんな勇気はありませんでした。
自分のものが、見ず知らずの男達に誇れるほどのものではない事は、自分が一番よく知っています。

窓に向けられた佳織の性器に注目を集めたまま、自分はこのまま佳織の口の中に射精した方が得策だと、私は情けない浅知恵を遣ったのです。
お恥ずかしい限りです。

純一

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「佳織の・・・あそこを、・・・見て下さい」
佳織が涙に詰まった鼻をすすりながら、やっと聞き取れるか聞き取れないかのか細い声を上げました。
私は佳織が言い終わらないうちに、その口を自分の男根で塞ぎました。
「もう一度!」
男根を頬張ったまま、佳織が言葉にならないくぐもった声を上げます。

何度、佳織のこんな姿を想像したことでしょう。
私は結婚する前からずっと、歯科衛生士の佳織を横目に、佳織の口に男根を突き立てる夢を見続けて来たのです。
粒の揃った白い前歯を割って、その可愛らしい舌の根本に汚れた男根を擦り付けることを妄想し続けて来たです。
もぐもぐと涎を流しながら動く佳織の唇に男根を締め付けられ、私は腰を震わせました。
佳織の・・・あそこを、・・・・・言葉は発しようとする度に、じゅる、じゅるっと音がたちます。
私は口一杯に反り返った男根を、佳織の喉奥めがけて突き出しました。
異常な興奮に早くも私は限界でした。

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「窓に向かってお尻を上げて!」
小心者の私が、普段、佳織に対して絶対に口にしたことのないような厳しい口調で、命令を下していました。
私はサディスティックな官能小説の登場人物になりきっていたのです。
「佳織の性器を皆さんによく見てもらうんだ。お尻を左右に振りなさい」
佳織がシーツに顔を擦り付けてむせび泣きます。
「早く!もっと脚を開いて、お尻を高く!」
やがて、小さく、小さく、佳織がお尻を振り始めました。
「右・・・左、右・・・左、もう一度」
私の言葉に合わせてお尻を振る佳織は、もう号泣に近い泣き声を上げています。まるで子供がお尻を打たれでもしているかのように。

またチリンとオルゴールが鳴りました。
誰かがこの部屋を覗きに来たのです。
その音に佳織の肩が大きく上下しました。

「佳織、今来た男性に、佳織のあそこを見て下さって、言うんだ」


純一

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佳織が髪で顔を隠すように俯いたまま、おずおずと窓の前に横座りしました。
これから佳織は、見知らぬ男達の黒い欲望の餌食となるのです。
男達に全身を視姦され、その想像の世界で恥ずかしい体位をさせられ、責められ、精液を全身に浴びるのです。佳織自らそれを望んで。

「お尻が窓の方だ」
うな垂れた佳織に私は強く言いました。
「・・・はい・・・」
佳織の返事はもう泣き声と区別が付きません。

頬を伝う涙と鼻水と、そして、私の男根から擦り付けられたえ粘液に顔はどろどろでした。それでも、佳織の乳輪の毛穴はふつふつと膨れ上がり、その中心にある乳首は痛々しいほどまでに勃起し赤く黒く充血していました。
二枚の花弁は水浴びでもしたかのように濡れそぼって、蛍光灯の明かりにてらてらと光りながら温かい雫を滴らせていました。
これが歯科衛生士、佳織の奥底に潜んでいた女の性なのです。

プロフィール

佳織&純一

Author:佳織&純一


夫が胸に秘めていた願望、それは、
自分以外の男性に抱かれる私の姿を
見ることでした。
私は夫の願いを叶える為に、夫の眼の
前で知らない男性に抱かれました。
それは、けして過ちなどではなく、
確かな私たちの愛の行為であったと
今でも信じています。
あれはけして夢ではなかった。
あれはけして過ちではなかった。
それを確かめたくて、このブログで
私たちは羞恥と昂奮に彩られたあの
時を追憶します。

ご訪問ありがとうございます



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